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桂しん華さんの落語独演会が行われました!

傘が手放せない季節になってきましたね!

6月7日(土)に、トレーニングカフェ Sprout(スプラウト)で、「桂しん華さんの落語独演会」が行われました!

桂しん華さんは、四日市出身の落語家の方です。

 

11年ほど前、桂しん華さんが落語の道を歩み始めた頃、ちょうど伊勢おやき本舗が開店し、はじめてのお客様のひとりとしてお越しいただきました!

 

そのようなご縁があり、今回スプラウトで独演会を開催いただくことになりました!

即席の高座ではありましたが、そちらに座ってお話いただきました!

 

桂しん華さんは四日市出身ということもあり、昔の商店街のお話もありました!

懐かしく感じた方も多かったのではないでしょうか?

また、落語家として活動できるようになるまでに、とても過酷な修行の道のりがあったことも、ユーモアたっぷりにお話されていましたね!

元々、宝塚歌劇団を志望されていたそうで、綺麗なオペラ歌唱も披露されていました!

お声もとても澄んでいて、おじいさん、おばあさん、若い男などの役の演じ分けもすごかったです!

落語は、「ぞろぞろ」という、不思議なわらじの御利益のお話や、

「権助提灯(ごんすけちょうちん)」という、大店の旦那が妻と妾の家を真夜中にたらい回しにされる様子を、提灯持ちとして雇われた権助との面白おかしいやりとりを交えながら進んでいくお話もありました。

今回のお話では、全体的に言葉遊びもとても多かったですね!

ちょっとした言葉の勘違いから、ダジャレのようなものもあり、会場からは笑いが巻き起こっていました!

桂しん華さんがお話する際は、演じる時間の長さや、お客様の反応も見ながら、何をどれくらい話すか瞬時に判断されているそうです。

大勢の前で、たった一人で話すだけでもとても緊張しそうですが、アドリブも必要になってくるので、本当にすごいお仕事だと感じました!

桂しん華さんは、普段は東京を中心に活動されているため、地元の四日市で公演いただけたことはとても貴重だったと思います!

 

桂しん華さん、今回は素敵な公演ありがとうございました!!

 

 

またスプラウトで公演いただける可能性もありますので、今回参加できなかったという方も、その際はぜひお越しくださいね!