6月も終わりに近づいてきていますね!
6月7日(日)、6月の『ひとむすびマルシェ』が開催され、伊勢おやき本舗スタッフの清水さんが遊びに行きました!
今回はその様子をお届けします!
「ひとむすびマルシェ」は、カン整体整骨院さんという病院で、2か月に1回開催されているマルシェです!
こちらの病院には、遠出が難しい高齢者の方がたくさん来院されています。
マルシェ主催の方は、「そういった方のために、何かできたらいいね」という思いでこのマルシェを始められました!
これまで伊勢おやき本舗も第2回目のマルシェから毎回参加させていただいていましたが、今回の6月のマルシェは販売の都合がつかず、残念ながら不参加に…!
ですが、スタッフの清水さんが個人的に遊びに会場に行かれました!
6月らしい小雨のお天気でしたが、今回は初出店のお店が新たに4店舗も登場!
お客様もワイワイご来店されていました!
店内も梅雨らしい飾り付けになっていました!
清水さんが様々なお店をめぐっていくと、いつも出店されている方や、顔見知りになった方から、「今日出店してないから残念~また次買うからね!」とお声がけいただくことも何回かありました!
清水さんは、覚えていただいていたことが、とてもありがたいと感じたそうです。
清水さんは、初出店のnagiさんというお店にもお邪魔しました!
市民社会研究所スタッフの辻さんの個人的なお知り合いの方のお店とのことです!!
辻さんは、4月のエキサイトバザールで大嵐の中おやき販売を手伝ってくださっていた方です…!
「クリームソーダがお好きなお姉さん」という辻さんからの情報の通り、ワークショップのメニューの中にも「クリームソーダ」の文字が!
Nagiさんは、シーグラスを使ったワークショップ・雑貨販売をされているお店だそうです。
シーグラスは、海に捨てられたガラス瓶・ガラス食器などのガラスのかけらが、20~100年以上という長い時間をかけて波・砂・石にもまれて角が取れ、丸みを帯びた宝石のような形になったものです。
清水さんもシーグラスを使った制作に挑戦されました!
Nagiさんは、色々な海岸でシーグラスを採取されているそうで、今は楠の海岸などにも足を運ばれているそうです。
また、海岸によっても漂着しているシーグラスのカラーが違うそうです!
シーグラスだけでなく、使えそうな貝殻を拾いながら探すのも楽しまれているそうです。
四日市でこのような綺麗なシーグラスがとれることに驚きですし、探して集めるのもとても楽しそうですね…!
とても優しい人柄がにじみ出ているお姉さんで、清水さんも楽しく話しながら制作できたそうです!
清水さんは、どう配置するか悩みながら制作されたそうですが、素敵な作品ができあがりました!
シーグラスがおしゃれなクリームソーダに変身!
額縁のシーグラスや貝殻も涼し気で、夏にぴったりな雰囲気ですね!
他にも、入り口近くで出店されていた、初出店の「お菓子処明月堂」さんはお団子などが次々に売れ、追加をするほどの大人気店だったそうで、清水さんも何とか売り切れないうちにゲットしたそうです!
そして、これまでの「ひとむすびマルシェ」の記事で何度か登場した、「kumiさんの脳休マッサージの体験」もされました!
ドライヘッドスパをしていただき、気持ちよくて寝そうになったそうです!
また、建物の外にもお店があり、
- 福祉訪問介護アロマリラクゼーションサロンカー「mable」さん
- CHE KEBAB AND SAND(キッチンカー)さん
といった初出店のお店も登場!
お客さんも、新しい店舗に興味津々!
出店者さん、お客様共に楽しめた様子だったそうです。
清水さん、マルシェの素敵な様子をお伝えいただき、ありがとうございました!!
今回のひとむすびマルシェには伊勢おやき本舗は出店できませんでしたが、
次回の8月のひとむすびマルシェには出店予定です!!
8月9日(日)開催で、去年と同様に夜に開催される特別な「夏祭り」仕様になる予定です!
今回参加されていた皆さんも、とても楽しみにされているそうです!
ぜひお気軽に遊びに来てくださいね☺️
