少しずつ桜が開花しはじめてきていますね!
3月14日(土)、「体育センターまつり」が開催され、ユニバ利用者の方も参加しました!
今回はその様子をお届けします!
今年は去年と異なり、ユニバの皆さんはステージ発表がありました!!
「市民のくだまき音頭」の披露です!
こちらの「市民のくだまき音頭」は、2021年に「市民社会研究所」で誕生した歌です。
「市民社会研究所」はユニバーサル就労センターができるきっかけとなった、親のような組織です!
2021年発表なのもあり、2番の歌詞はコロナに関係したものになっています。
しかし、2026年になると少し昔の内容にも感じられます。
そこで、利用者の皆さんで別のテーマを考え、歌詞を変えて歌うことに!
2026年版の2番の歌詞は、「熊」がテーマになりました!
2025年の秋冬は、全国各地で熊が出没して、大変なことになっていましたね。
利用者の方にも様々な歌詞のアイデアを出していただきました。
残酷な感じを出しすぎないように、うまく歌詞を調整しました。
完成した歌詞がこちら!
とても素敵なものに仕上がりました!
「熊が一方的に悪いわけじゃない」という感じが表現されていて、ユニバ・市民社会研究所らしい歌詞になりましたね!
ステージ発表前、会場設営などをユニバの利用者の方が行いました。
そして、開会式の後、はじめに「手をつなぐ育成会」の皆さんのダンスが披露されました!
去年も体育センターまつりでダンスを披露されていました!
今年も皆さんが元気そうにされていて、嬉しさがありました!
アンコールでは観客の方の飛び入り参加OKというお祭り状態になり、皆で「サザエさん」の歌を元気いっぱいに踊られていました!!
そして、その次にユニバの出番がやってきました!
この日のために一生懸命練習した成果を発揮する時です!
金さんが熊の特別バージョンの歌詞で「くだまき音頭」を歌唱されました!
病気療養中で大変な中、力強い歌声で歌われていました!
そして、利用者Aさん考案のオリジナルダンスや、手拍子、掛け声など、ユニバ&つながりの利用者・スタッフも参加し、歌を盛り上げました!
会場の皆さんも手拍子と掛け声で盛り上げてくださっていました!
こちらの様子は「SSKちゃんねる」でフルバージョンを見ることができますので、ぜひご覧ください!(7分ごろから始まります)
その後、椅子を片づけ、様々なスポーツ競技を楽しみました!
ユニバの利用者の方は、フライングディスクの担当となっていて、ディスクの回収や、旗上げなども行いました!
参加されていた方の年代はとても様々で、小学生のお子さんから、高齢者の方まで幅広い方が集まりました!
遠くまで飛ばすことが難しい方は、リングまでの距離を近づけるなど、皆が楽しく体験できるよう工夫されていました!
こちらは「輪投げ」のコーナーです!
とてもシンプルな競技ですが、意外と輪を入れるのが難しいです!
こちらは、フライングディスクの的当てバージョンです!
投げる力が弱いと、的に当たっても落ちないことがあります!
こちらはモルックという競技です!
ボウリングのピンのようなものが並んでいますね。
ピンには1本ずつ数字が書かれていて、1本倒すとその数字が点数になり、複数本倒すと倒した本数が点数になります!
一気に倒して点数を稼ぐか、大きな数字の書かれたピンを1本だけ倒すか…
色々な狙い方があり、楽しい競技です!
こちらはボッチャという競技です!
はじめに白いボールを投げ、赤チームが赤ボール、青チームが青ボールを投げていきます。
なるべく白いボールに近いところに投げると高得点になります!
白いボールは、ぶつけてはじき飛ばすのもOK!
様々な戦略がとれる面白い競技です!
最後に白いボールから、青と赤のボールの位置をはかって点数を数えます。
体が不自由な方でも補助器具を使ってボールを転がすことができ、参加しやすい競技となっています。
ユニバ利用者の方も、フライングディスクの係の休憩中に様々な競技をめぐって楽しまれていました!
そして、終了の時刻になり、道具の片付けを行いました。
リングやディスクを片づけていきます。
手の空いた利用者の方が、フライングディスク以外の道具も自主的に片づけてくださっていました!
素敵な行動ですね!
皆さん、最後まで本当にお疲れ様でした!!
