『就労選択支援』の研修を受講しました!

急な大雨が増えてきましたね!

 

7月4日(金)、ユニバーサル就労センターの施設長の松井さんが、全国初『就労選択支援員 養成研修』を受講しました!

 

会場は東京都新宿区の「戸山サンライズ」という所でした!

そもそも「就労選択支とは何でしょうか? 

 

「就労選択支援」は、今年の10月に新しく創設される障害福祉サービスです!

そのため、「全く聞いたことが無い」という方がほとんどだと思います!

実は、今年の10月以降、原則として最初にこの「就労選択支援」のサービスを受けないと、多くの方が就労継続支援B型が利用できなくなります。

A型についても、2027年4月以降に、原則として事前に「就労選択支援」を利用する必要が出てきます。

働きたい方に対して、的確な就労のアセスメントをすることがとても大切です。

 

ユニバでも「就労選択支援」を始めるため、松井さんが研修を受けに行っていました!

会場には、日本全国から、障害者の就労支援関係の方が集まっていました!

研修中には、グループワークで話し合う場面もあったそうです。

 

松井さんと同じグループには、長崎の佐世保、千葉、宮古島から来た方がいました!

宮古島の就労支援では、サトウキビの栽培をしているなど、とても面白い話も聞くことができたそうです!

そのグループワークでは、「就労選択支援」をする上で気を付けるポイントなどを話し合いました。

就労支援でもそうですが、施設利用者とで意見が違うこともよくあります。

その時、支援員としての願いや、主観的な意見もあります。

 

しかしそれをメインにしてしまうと、利用者の方に対して「この進路はやめておいたほうが良い」「無理だろう」など、悪い意味で可能性を狭めてしまう可能性もあります。

そのため「利用者中心のサービスであること」をしっかり踏まえておくことがとても重要だという意見になりました。

 

支援員と利用者がお互いに納得できる形で話し合い・説明したり、根拠を伝えたりすることが大切だという意見で、皆さん一致したとのことでした!

「就労選択支援」は、ユニバの就労移行支援同じ場所・空間でサービスを受けられるようになる予定です。

 

その中で、「就労選択支援」利用者の方が、今後どんな働き方をしていくと良いか、利用者の方の意見をしっかり聞きながら、利用者自身の意志で選択していけるよう支援を行っていきます!

 

一緒に、どんな働き方が良いか、じっくり考えていきましょう!!