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【虹のふもと】調理実習を行いました!

4月に入り、桜がきれいに咲き始めましたね!

虹のふもとでは、3月26日(水)に調理実習を行いました!

 

ホームページでもお伝えしていますが、虹のふもとは今年の3月末で閉所となりました。

そのため、今回が最後の調理実習となりました。

 

今回はその様子をお届けします!

『虹のふもと』とは

ユニバーサル就労センターの姉妹組織のひとつで、主に生活訓練を行っています!


体調や生活リズムを整え、就労や、自分が目指していきたい人生に向かって訓練できる場となっています。

最後の調理実習では、「フルーツサンド」と「サンドイッチ」を作ることになりました!

材料の買い出し班と、調理の準備をする班とに分かれ、作業を進めていきました!

 

買い出しの方が近くのスーパーへ買い物に行ってくれている間、準備班は調理器具の準備を進めていきます!

机を消毒し、まな板なども洗って机に運んできました!

準備を終えてしばらくすると、買い出しの班の方たちが戻ってきました!

 

フルーツサンド用の果物や、サンドイッチ用の野菜などがたっぷりありますね!

果物の缶をざるに上げました!

レタスもざるに入れて洗っていきます!

トマトを薄く切っていく作業に挑戦されている利用者のAさん!

トマトの皮が分厚いので、包丁がうまく入らず、苦戦されていました!

 

スタッフの倉田さんにも教えてもらいながら、すべてのトマトを最後まで根気よく切られていました!

イチゴも洗ったあと、ヘタを取り、利用者のBさんが半分に切っていきました!

フルーツ缶に入っていた大きな桃も、利用者のCさんが食べやすい大きさに切っていきました!

切り終わると、このようになりました!

このまま食べたいくらい美味しそうです!

また、キッチンでは、サンドイッチに挟むための卵焼きを作っていました!

 

利用者のBさんが、卵を焼くのに挑戦されていました!

卵の液を少しずつ流し込みながら、巻いていく作業を繰り返します!

 

とても綺麗に焼けていますね!

他の場所で準備をしていたスタッフの方や利用者の方も、Bさんの卵焼きを見に集まり、「すごい!」「きれい!!」と盛り上がっていました!

 

利用者のCさんは、「ああ~早く食べたいな~!」と待ち遠しそうでした!

卵焼きを薄く切り、サンドイッチに挟める大きさにしていきます!

 

これで、全ての材料がそろいました!

皆で自由に、材料を挟んでサンドイッチを作っていきました!

フルーツサンドは、生クリームをたっぷり絞った後、フルーツを入れて挟んでいきます!

 

過去に、お仕事でサンドイッチを作った経験があるという利用者のDさん。

きれいに作るコツを教えていただき、皆さんもDさんのやり方を見ながら作られていました!

フルーツの彩りがきれいで、とても美味しそうですね!

サンドイッチのほうも、レタス、ハム、チーズ、トマト、卵焼きなどを自由に入れ、マヨネーズを絞って作っていきました!

 

挟んだ後は、包丁で三角形に切り、サンドイッチの形にして完成です!

完成後、食べる前にスタッフの伊藤さんから、これまで一緒に訓練していただいたことへの感謝のメッセージがありました。

 

「伊藤さんみたいな、面白くて楽しい人ってなかなかいないから、会えなくなってしまうのが寂しいです」と利用者の方もお話されていました。

その後、皆さんでサンドイッチを美味しく召し上がっていました!

 

 

また、一日の終わりに、伊藤さんへの感謝のメッセージを込めた色紙が手渡されました!

伊藤さんの似顔絵つきの色紙で、とても喜んでいただけました!

虹のふもとだけでなく、ユニバ全体でも、長い間お世話になりました!

伊藤さん、本当にありがとうございました!

『虹のふもと』の取材は今回で最後となります。

 

これまでの取材中に、虹のふもとの皆さんの優しさや明るさに何度も支えられました。

虹のふもとスタッフの方や利用者の皆さん、本当にありがとうございました!