寒い日が続いていますね!
ユニバでも、寒さで体調を崩される方が増えてきています。
いつもはユニバの利用者の方を中心としたブログとなっていますが、今回は少しそこから離れて、職員の方の会議の様子をお届けします!
1月22日(水)に、ユニバの広報関係についての会議を行いました!
今回の主なテーマは、「今後のユニバの広報紙をどうしていくか?」です。
主に、「ゆにば通信」と「明日も」という2つの広報紙をひとまとめにするかどうか?について話し合いました。
「ゆにば通信」は、ユニバをまだ利用されていない方に向けて、ユニバを紹介する内容の広報紙です。
第6号(2024年冬号)から、形式が大きく変わりました!
これまでの文章中心のものから、漫画とイラスト中心の形式になりました!
より視覚的に目を引き、伝わりやすい広報紙に変化したと思います!
※こちらから読むことができます!➡ ゆにば通信
「明日も」は、ユニバを卒業して就職された方に焦点を当てた内容の広報紙です!
新聞形式で、文章主体で書かれています。
利用者の方の中には、就職されてからも様々な理由で困難を抱え、だんだん働くことが難しくなる方もいます。
ユニバは卒業後も、仕事を続けていけるように定着支援を行っていて、その具体的な事例を紹介する内容になっています。
実際に定着支援を行っている職員の中井さんが作成されているため、現場の様子がリアルに伝わってきます!
※こちらから読むことができます!➡ 明日も
最近では文章を読む人が減っている傾向があり、文章主体の「明日も」は読まれにくいのではないか?という意見がありました。
そのため、絵や漫画を中心とした新しいゆにば通信と一緒にすることで、読んでもらいやすくするといった案です。
ゆにば通信を2つ折り・4ページの広報紙にして、その中の1ページを「明日も」にする、というものです。
ですが、
ゆにば通信は基本的にユニバを知らない方へ向けて書く必要があり、卒業生が主体の「明日も」を「ゆにば通信」と合わせる場合、内容を変えて書かないといけないかもしれないということや、
「明日も」が1ページになることで、今までよりかなり文章を短縮して書く必要があり、「明日も」の内容が全く違うものになってしまうのではないか?、
また、新聞・文章形式で書くことでしか得られない良さがある、という意見がありました。
「絵や写真を多く使って、より多くの人に読んでもらえるような広報紙を作りたい。文章だと見づらく、読んでもらいにくい。」という視点と、
「ゆにば通信とはまた違った深い内容を、文章主体で伝えたい。利用者の方や企業の方に、ユニバの取り組みについて講義・説明するのにも役立っている。」
という視点があり、今回すぐには結論が出ませんでした。
次回以降の会議で、またじっくり話し合われる予定です!
また、次号のゆにば通信についても話し合われました!
現在や過去の利用者の方の中から、ユニバで成長していく実体験を紹介するのにぴったりな方は誰か、色々な方の名前を出して話し合われました!
その中から、ある方が一番の候補として挙がりました!
これからその方にオファーをし、取材を進めて漫画を作成していく予定です!
どんな広報紙に仕上がるか、私も楽しみです!
これからも、ユニバの魅力を皆さんにもっと伝えていけるよう、職員一同努めてまいりますので、お楽しみに!
